情報Infoタブ BIOS バイオス 項目説明 @ Phoenix SecureCore ™ Setup Utility

2010/10/14 木曜日

エバーノートとグーグルを使えばすべてのノート・メモ・書類が一元化できる! クラウド情報整理術FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)のBIOS Phoenix SecureCoreセットアップユーティリティSetup Utility情報Infoタブ。情報タブでは、パソコンのハードウェア情報を確認できるが、BIOS設定を変更できる項目は無い。

型名Product Nameは、FMVNFG50NS、パソコンの型番。

製造番号Serial Numberは、パソコンのシリアルナンバー。

BIOS版数BIOS Versionは、BIOSのバージョンとその日付。BIOSアップデート後にBIOSバージョン確認する方法 Windows7 Tipsの方法を使わなくても、BIOSからバージョンを確認できる。

CPUタイプProcessor Typeでは、搭載CPUが確認できる。Intel(R) Core(TM) i3 CPU M 330 @ 2.13GHz

全メモリ容量Total Memoryでは、システムのメモリRAM容量。
メモリスロットMemory Slotは、メモリスロットの数と、スロットごとのメモリ容量とメモリ規格を確認できる。

他に、MACアドレスOnboard MAC AddressUUIDパネルID Panel IDを確認できる。

BIOS 設定変更方法 Tips メインメニュー Phoenix SecureCore ™ Setup Utility @ FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)

PC Matic (PCマチック) ベンチマーク 無料スキャン診断結果 @ FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)

2010/7/9 金曜日

Windows7 快適・高速化スーパーバイブル Windowsの”困った”を解消 (LOCUS MOOK)PC MaticPC Matic ベンチマーク windows最適化アドバイスソフト FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS) インストールでインストールしたので早速無料診断してみた。以下がFMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)の診断結果。

CPU 22,827 MIPS 0.100 2,283 上位 7%
RAM 11,805 MB/秒 0.100 1,181 上位 16%
2Dビデオ 167 MP/秒 4.000 668 上位 28%
3Dビデオ 524 fps 0.100 52 上位 31%
ディスク 47 MB/秒 5.000 235 上位 20%
インターネット 7,237 KB/秒 0.000 0 上位 31%
その他の項目 上位 25%
合計 4,419 上位 21%
PC Maticは、パソコンのパフォーマンスを計測するために、機能別にベンチマークを実行しました。ベンチマークの測定結果は、得点によって評価を行い、 PC Maticを利用している世界中のPCと比較して、WORLD RANKを決定しています。

PC Matic ベンチマーク 無料スキャン診断結果を活用したい @ FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)

Windows SuperFetchとは Windows7では、Windows SuperFetchを停止すればいいと一概には言えない

2010/5/12 水曜日

おせっかいな神々 (新潮文庫)Windows SuperFetchウィンドウズ スーパーフェッチ)とは、よく利用するアプリケーションを監視して、あらかじめメモリ領域に読み込むことでシステムの応答速度を向上させる機能。Windows vistaから搭載されているSuperFetch機能だがvistaの頃は、そもそもメモリが大容量ではなかったので、評判が悪かった。

Windows7 Windows ReadyBoostのサービスはメモリ4GBで必要か? 利用してないサービスを停止して高速化で紹介したReadyBoostと同じようにWindows7版のWindows SuperFetch機能紹介があればよかったのだが、検索方法が悪いのか発見することはできなかった。

ReadyBoostは利用していないので、停止することを決定したがWindows SuperFetchは自動的にサービスが始まっているはずなので微妙。Windows SuperFetchの効果は、メモリの搭載量や、PCの利用スケジュールによって変わってくるらしい。メモリに関していえば、容量が多いほど効果を発揮するとかWindows7で十分に物理メモリを搭載しているのなら、Windows SuperFetch停止することで逆にパフォーマンスが落ちることもあるということ。

しかし、個人利用のパソコンでは、時間帯や曜日によって利用するアプリケーションが決まっているわけではないので、Windows SuperFetchのスケジュール的な機能は生かせない。とりあえずWindows SuperFetchウィンドウズ スーパーフェッチ)のサービスを停止して様子を見てみることにした。Windows SuperFetchを停止することで、体感できるほどFMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)のスピードが落ちてしまうなら元に戻してみよう。

Windows7でWindows ReadyBoostとWindows SuperFetchのサービスを停止する方法 Tips

仮想メモリのサイズと場所を変更するパフォーマンスオプション@Windows7@FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)

2010/5/4 火曜日

脳と仮想 (新潮文庫)Windows7パフォーマンスオプションパフォーマンスオプション 視覚効果設定 Windows7 高速化 Tips 02 詳細設定メモで開いたついでに、パフォーマンスオプション詳細設定タブから仮想メモリの設定を変更する。パフォーマンスオプションのアクセス方法はパフォーマ ンスオプション 視覚効果設定 Windows7 高速化 Tips 01を参照。仮想メモリのサイズを変更するも参照。パソコン情報 Tips メモでは、ページングファイルの場所をCドライブからDドライブに変更、サイズをWindows7推奨サイズにする。また、初期サイズ(MB)と最大サイズ(MB)を同じサイズにし、ページングファイル断片化を減少させる。

FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)は、Windows7 32bit OSで、RAMを4GB積んでいるので、仮想メモリの必要性は薄いけれど、仮想メモリを設定しておかないとエラーが起きるアプリケーションもあるらしいので設定する。パフォーマンスオプション詳細設定タブから仮想メモリ変更ボタンをクリックし、仮想メモリのウインドウを開く。すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理するのチェックをはずす。C:を選択して、ページングファイルなしをチェック、設定。D:を選択し、FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)が推奨するページングファイルサイズ、4492MBを初期サイズ最大サイズそれぞれに4492と入力し設定。OKを押して仮想メモリウインドウを閉じて再起動して設定完了。

CrystalMark 2004R3@FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS) インテル(R)ディスプレイドライバー Ver.8.15.10.2092適用後

2010/5/3 月曜日

FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)のWindowsエクスペリエンスインデックススコアインテル(R)ディスプレイドライバー Ver.8.15.10.2092適用後 FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)のWindowsエクスペリエンスインデックス下がったのがやはり気になるので、グラフィック機能も計測できるCrystalMark 2004R3に再度チャレンジ。インテル(R)ディスプレイドライバー Ver.8.15.10.2092適用後のCrystalMark 2004R3スコア結果は以下の通り。
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CrystalMark Result
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Display Mode : 1366 x 768 32bit (ClearType)

ロジクール ロジクール G13 アドバンス ゲームボード G-13CrystalMark : 92363

[ ALU ] 26391
Fibonacci : 8993
Napierian : 7064
Eratosthenes : 3806
QuickSort : 6506
[ FPU ] 25792
MikoFPU : 3055
RandMeanSS : 11851
FFT : 5559
Mandelbrot : 5305
[ MEM ] 22190
Read : 7013.13 MB/s ( 7013)
Write : 5602.85 MB/s ( 5602)
Read/Write : 4832.04 MB/s ( 4832)
Cache : 47212.50 MB/s ( 4721)
[ HDD ] 7465
Read : 61.45 MB/s ( 2458)
Write : 56.88 MB/s ( 2275)
RandomRead512K : 27.84 MB/s ( 1113)
RandomWrite512K : 26.80 MB/s ( 1072)
RandomRead 64K : 5.12 MB/s ( 204)
RandomWrite 64K : 8.58 MB/s ( 343)
[ GDI ] 7146
Text : 2320
Square : 929
Circle : 1916
BitBlt : 1981
[ D2D ] 1490
Sprite 10 : 520.99 FPS ( 52)
Sprite 100 : 252.39 FPS ( 252)
Sprite 500 : 57.19 FPS ( 285)
Sprite 1000 : 29.17 FPS ( 291)
Sprite 5000 : 6.09 FPS ( 304)
Sprite 10000 : 3.06 FPS ( 306)
[ OGL ] 1889
Scene 1 Score : 1111
Lines (x1000) : ( 117621)
Scene 1 CPUs : ( 16)
Scene 2 Score : 778
Polygons(x1000) : ( 27547)
Scene 2 CPUs : ( 16)

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System Information
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OS : Windows NT6.1 Home Premium [6.1 Build 7600]
Display Mode : 1366 x 768 32bit 60Hz
Memory : 2996 MB
DirectX : 10.0
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CPU
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CPU Name : Intel
Vendor String : GenuineIntel
Name String : Intel(R) Core(TM) i3 CPU M 330 @ 2.13GHz
CPU Type : Original OEM processor
Number(Logical) : 4
Family : 6
Model : 5
Stepping : 2
Feature : MMX SSE SSE2 SSE3 SSSE3 SSE4.1 SSE4.2 XD VT Intel 64
Clock : 2128.03 MHz
Data Rate : QDR
L1 D-Cache : 32 KB

CrystalMark 2004R3 @ FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS) CrystalMark : 92065のときに比べると総合スコアCPU性能、MEM(RAM)性能、OpenGL(3Dグラフィック性能)が微妙に上がっている。残念ながらHDDGDI性能が少し落ちている。GDIは、グラフィックス Intel(R) Graphics Media Accelerator HD の内容だろうからそこが閾値だったのかな?


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