不要なフォントを削除してWindows7を高速化 Tips Windows7 フォントの追加、削除方法
2010/7/30 金曜日
フォントの種類が増えるとWindowsの起動時に読み込まれるフォントが増加するために、起動時間が長くなる。不要なフォントを削除、移動してWindowsフォント読み込みの負担を減少させ、Windows7を高速化する。
フォントの追加と削除方法は、[Windows 7] フォントをインストール(追加)したり、削除したりする方法を教えてください。が詳しいので参照。
フォントフォルダへのアクセスは、コントロールパネル、デスクトップのカスタマイズ、フォント。プログラムのファイルと検索に、フォント、fontなどとタイプして、フォントのプレビュー、削除、表示または非表示を選択する。
フォントフォルダーを開くと現在Windowsにインストールされているフォントが表示される。ここから不要なフォントを選んで削除する前に、フォントフォルダーの中身をDドライブにフォルダーを作ってバックアップコピーしておく。削除したフォントが必要になったときにそこからインストールできるからだ。
Windows7のフォントフォルダーのなかでアイコンが濃く表示されているフォントは、現在使用中のフォントのために削除候補から外す。
Windows7以前のWindowsの場合は、システムフォントを誤って削除してしまわないように確認して削除する必要があった。Windows7の場合、システムフォントは、(フォント名)は保護されたシステムフォントのため削除できません。とダイアログが出て削除できない仕様なので、不要そうなフォントをまとめて選択して削除する。
途中、このフォントコレクションを削除しますか?というダイアログが出ることがあるが、今回はフォントの削除が目的なので、フォント名&フォント名はフォントのコレクションであり、削除するとこれに属するすべてのフォントが削除されます。に従って、はい、このフォントコレクション全体をコンピューターから削除します。を選択する。
FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)でやってみたところ40MBくらい削除することに成功






