スーパーπ インテル(R) Core(TM) i3-330M プロセッサー (2.13GHz)@FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)


インテル(R) Core(TM) i3-330M プロセッサー (2.13GHz)、core i3-330Mの性能でパソコン情報 Tips メモにやってくる方がいらっしゃるので。FMV-BIBLO NF/G50N (FMVNFG50NS)に搭載されてるインテル(R) Core(TM) i3-330M プロセッサー (2.13GHz)、PC3-8500 DDR3 SDRAM SO-DIMM 4GBスーパーπ回してみた。

CPUメモリハードディスクの速度で結果が変わるようだ。1995.12.22公開のソフトがwindows7で動くのはすごい。windowsタスクマネージャーパフォーマンスタブを開きながらだと、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーおかげで4つに見えるCPU使用率のグラフの一つが、しっかり働いているのがよくわかる。ほかの三つはほとんど動かず。

こんなときインテル(R) Core(TM) i5-430Mだったらインテル® ターボ・ブーストが効いてくるんだろうなと思いつつ。スーパーπのみ、windowsタスクマネージャー他、閉じることのできるアプリケーションをすべて閉じて、計算できるすべての桁数分計算させてみた。以下がその結果。

πとeの話―数の不思議+000時間 00分 01秒 [ 1.6万桁]
+000時間 00分 01秒 [ 3.2万桁]
+000時間 00分 01秒 [ 6.5万桁]
+000時間 00分 02秒 [ 13万桁]
+000時間 00分 04秒 [ 26万桁]
+000時間 00分 09秒 [ 52万桁]
+000時間 00分 22秒 [ 104万桁]
+000時間 00分 49秒 [ 209万桁]
+000時間 01分 47秒 [ 419万桁]
+000時間 03分 55秒 [ 838万桁]
+000時間 08分 32秒 [1677万桁]
+000時間 18分 34秒 [3355万桁]

スーパーπソフト詳細説明文を読むと、「Pentium 90MHz でメモリが十分にあれば、100万桁を40分、200万桁を1時間30 分、400万桁を3時間40分ほどで計算できます」と書いてある。時代を感じるけれど、この調子でガンガン技術が進歩してくれるとうれしい。



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